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【国際】オーストラリアが対イラン戦闘機派遣を検討中、NATOと連携でホルムズ海峡防衛へ「環太平洋も中東戦争に巻き込まれる」衝撃

Photo by Jef Galas on Unsplash

オーストラリアが中東戦争への本格参戦を検討

オーストラリア政府が、イラン攻撃に対抗するため戦闘機のホルムズ海峡派遣を検討していることが明らかになりました。NATO(北大西洋条約機構)諸国と連携し、同海峡の防衛任務に当たる計画です。

フランスもすでに「防衛任務」としてホルムズ海峡再開に向けた準備を関係国と共同で進めており、欧州・環太平洋諸国が一体となってイランに対抗する構図が鮮明になってきました。

目次

なぜオーストラリアが参戦するのか

ホルムズ海峡は世界の原油輸送の要衝であり、この海峡が封鎖されれば世界経済に甚大な影響が及びます。オーストラリアは資源輸出国でありながら、原油の多くを中東に依存しているため、海峡の安全確保は死活問題となっています。

また、米国との同盟関係を重視する立場から、トランプ政権の対イラン強硬路線を支持する姿勢を示す狙いもあるとされています。

ネット上では懸念の声続々

X(旧Twitter)では「オーストラリアまで参戦とか、マジで世界大戦の始まりじゃん」「環太平洋諸国も巻き込まれるのか…日本も無関係じゃいられない」「NATOじゃない国まで動き出した。これは想像以上にヤバい」と、戦争の拡大を懸念する声が相次いでいます。

一方で「ホルムズ海峡が封鎖されたら日本も終わり。他人事じゃない」「資源国オーストラリアが動くってことは、本当に深刻な事態なんだな」と、事態の深刻さを理解する意見も見られます。

日本への影響は

日本政府も自衛隊のホルムズ海峡派遣を検討していると報じられており、トランプ大統領から高市首相への要請があったとの情報もあります。オーストラリアの動きは、環太平洋諸国全体が中東戦争に巻き込まれる可能性を示唆しており、今後の動向が注目されます。

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