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【WBC】高校生投手がサトリアと共闘!チェコ代表の正体が衝撃「昨日は数学の宿題やってた」日本戦後に米名門大へ

Photo by Winston Chen on Unsplash

数学の宿題をしながらWBCに出場する高校生の衝撃

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で侍ジャパンと対戦したチェコ代表に、なんと現役高校生の選手がいたことが判明し、大きな話題となっている。

電気技師として知られるサトリア投手とともにマウンドを守ったこの高校生選手は、日本滞在中も学業を疎かにせず、「昨日は数学の宿題をやっていた」と明かした。世界最高峰の野球大会に出場しながらも、学生としての本分を忘れない姿勢に、日本のファンからは驚きと称賛の声が上がっている。

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秋からは米国の超名門大学へ進学

さらに驚くべきは、この選手が秋から米国の超名門大学への進学が決まっているという点だ。野球と学業を両立させながら、世界大会にも出場するという離れ業をやってのけている。

チェコ代表は、サトリア投手が侍ジャパン相手に無失点の好投を見せるなど、野球大国ではない国ながら世界を驚かせるパフォーマンスを披露。その中に現役高校生がいたという事実は、チーム全体の「多様性」を象徴するエピソードとなっている。

SNSでは「これぞアマチュア精神」と絶賛

ネット上では「宿題やりながらWBC出てるとか凄すぎる」「これぞ本当のアマチュア精神」「日本の高校球児も見習うべき」といったコメントが殺到。プロ選手が多数を占める大会で、学生の本分を忘れない姿勢が多くの共感を呼んでいる。

チェコ代表は一次ラウンドで敗退となったが、サトリアと高校生投手が見せた「野球への純粋な情熱」は、多くの人々の記憶に刻まれることとなった。この高校生選手の今後の活躍にも、世界中から注目が集まっている。

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