Apple初の折りたたみiPhoneか
Appleが開発中とされる折りたたみiPhoneのCADレンダリング画像がネット上に投稿され、テック業界が騒然となっている。これまで噂レベルだった折りたたみデバイスへの参入が、いよいよ現実味を帯びてきた。
投稿された画像からは、縦折りタイプのデザインが確認でき、サムスンのGalaxy Z FlipやMotorolaのRazrに似た形状となっている。ただしAppleらしい洗練されたデザインが特徴で、ヒンジ部分の処理なども独自の工夫が施されているとみられる。
発売時期については不明だが、業界関係者の間では2027年以降との見方が有力だ。価格は20万円を超えるとの予測もあり、プレミアムラインとしての展開が予想される。
10万円の良質Mac「Neo」誕生
Appleはまた、新しいエントリーモデルMac「Neo」を発表した。価格は約10万円と、Macとしては破格の低価格を実現。新規ユーザーの開拓を狙った戦略的な製品となっている。
「Neo」は性能を必要最低限に絞りつつも、macOSの使い勝手はそのまま継承。学生やライトユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうだ。これまでMacは高価格帯が中心だったが、Windows PCとの価格競争に本格参戦する姿勢を示した形だ。
デザインはシンプルながらAppleらしさを失わず、カラーバリエーションも豊富に用意されている。「良質なエントリーモデル」というコンセプトが、新たなMacユーザー層を生み出す可能性がある。
GeForce RTX 50に革新機能
NVIDIAもビッグニュースを発表した。GeForce RTX 50シリーズに待望の「ダイナミックマルチフレーム生成」機能が3月31日に実装されることが明らかになった。
この技術はAIを活用してフレームレートを飛躍的に向上させるもので、ゲーム体験が劇的に改善されると期待されている。従来のフレーム生成技術をさらに進化させ、より自然で滑らかな映像を実現するという。
テック業界では、AppleとNVIDIAという2大企業が同時期に革新的な発表を行ったことで、2026年が「技術革新の年」になると注目が集まっている。

