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【朗報】ガソリン補助金「途絶えることなくやる」片山財務相が明言!財源不足なら予備費で対応へ

Photo by Maurício Guardiano on Unsplash

中東情勢の緊迫化により高騰が続くガソリン価格について、片山さつき財務相が国会で「途絶えることなくやる」と明言し、注目を集めている。

片山財務相は3月13日の国会答弁で、ガソリン価格抑制のための補助金継続について問われ、「財源が不足する場合は予備費を活用する」と断言した。イラン情勢の悪化により原油価格が急騰する中、国民の生活を守るための姿勢を鮮明にした形だ。

現在、政府はガソリン価格を一定水準に抑えるため、石油元売り各社に対して補助金を支給している。しかし中東での軍事衝突が激化し、ホルムズ海峡の封鎖などが現実味を帯びる中、原油価格は高騰の一途をたどっている。

高市首相も先日、石油備蓄の放出を表明するなど、政府は総力を挙げてガソリン価格の抑制に取り組む姿勢を示している。秋田県などでは既にガソリンスタンドに長蛇の列ができるなど、国民の間で不安が広がっていた。

今回の片山財務相の発言は、こうした国民の不安に応える形となった。予備費の活用も辞さない姿勢は、政府の本気度を示すものと言えるだろう。

ネット上では「これは助かる」「生活がかかってるから本当にお願いします」といった安堵の声が相次いでいる。一方で「予備費を使い続けて財政は大丈夫なのか」という懸念の声も上がっている。

中東情勢が予断を許さない状況が続く中、政府のガソリン価格対策がどこまで効果を発揮するのか、今後も注目が集まりそうだ。

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