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【tech】新型iMacは「見た目がリフレッシュ」!?今年登場予定モデルのデザイン刷新にAppleファン期待高まる

Photo by Kate Branch on Unsplash

2026年に登場が予想される新型iMacについて、デザインが大幅にリフレッシュされる可能性が浮上し、Appleファンの間で期待が高まっている。

現行のiMacは、M1チップ搭載モデルから採用されたカラフルなデザインが特徴。薄型のボディと7色のカラーバリエーションで人気を集めてきたが、発売から数年が経過し、マンネリ感も指摘されていた。

関係者の情報によると、新型iMacはディスプレイサイズや本体の厚みなど、基本的な形状は維持しつつ、ベゼル幅の縮小やスタンド部分のデザイン変更など、細部のブラッシュアップが図られる見込み。また、新色の追加や既存カラーの変更も検討されているという。

性能面では、最新のMシリーズチップ(M4またはM5)を搭載し、処理能力が大幅に向上すると予想される。特にAI処理性能の強化が図られ、機械学習を活用した画像編集や動画制作などのクリエイティブ作業が、より快適になるとされている。

ディスプレイについても改良が加えられる可能性がある。現行モデルは4.5K Retinaディスプレイを搭載しているが、新型ではミニLEDやマイクロLEDなどの次世代ディスプレイ技術が採用されるのではないかとの観測も出ている。これにより、より高いコントラスト比や色再現性が実現するかもしれない。

ネット上では「ようやくデザイン変更か」「M4チップ搭載なら買い替えたい」と前向きな反応が多い。一方で「現行デザインで十分」「値段が上がるのが心配」との声も見られる。

Appleは近年、MacBook AirやMacBook Proなど、Macシリーズのデザイン刷新を積極的に進めている。その流れの中で、iMacも新たなデザイン言語を採用する可能性は高い。

発表時期については、例年通りなら秋の新製品発表イベントになるとみられるが、春先に先行発表される可能性も指摘されている。特に「MacBook Neo」が好調な滑り出しを見せていることから、Appleがデスクトップ製品にも力を入れる戦略を取る可能性がある。

価格については、現行モデルと同等か、やや高めに設定される見通し。ただし、円安の影響もあり、日本での販売価格がどうなるかは不透明だ。

新型iMacの詳細が明らかになるまで、もう少し時間がかかりそうだが、Appleファンの期待は日に日に高まっている。

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