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【衝撃】コンクリート詰めで死亡の6歳児、母が知らずに仕送り続ける…叔父が死を隠蔽、大阪で発覚

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大阪府内で6歳の男児がコンクリート詰めにされて死亡していた事件で、母親が息子の死を知らされないまま叔父に仕送りを続けていたという衝撃的な事実が明らかになった。

事件は数年前に起きたとみられ、男児は母親の弟である叔父に預けられていた。母親は仕事の都合で息子を叔父に託し、定期的に養育費を送金していたという。しかし叔父は男児が死亡した後もその事実を隠し続け、仕送りを受け取り続けていた。

捜査関係者によると、叔父は男児の遺体をコンクリートで固めて隠蔽していたとされる。母親が息子との連絡を求めても「元気にしている」などと嘘をつき、面会も拒んでいた。

母親が不審に思い警察に相談したことで事件が発覚。叔父は死体遺棄容疑などで逮捕された。死因や詳しい経緯については現在捜査中だが、虐待の可能性も視野に入れて調べが進められている。

この事件はSNSで大きな反響を呼び、「あまりにも残酷」「母親の心情を思うと辛すぎる」との声が相次いでいる。児童虐待防止の専門家は「親族に預けた場合も定期的な確認が必要」と指摘する。

児童相談所への相談件数は年々増加しているが、親族間での預かりについては行政の目が届きにくいという課題がある。今回の事件を受けて、預かり先の確認体制強化を求める声も高まっている。

母親は精神的ショックを受けており、支援が必要な状態だという。

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