国内で開催されているフェルメール展のチケット入手が極めて困難な状況になっている。公開直後から売り切れが相次ぎ、公式販売ルートでの確保がほぼ不可能に。SNSでは「何度もリロードしたのに取れない」「朝一で突撃したのに終了」といった悲鳴が相次いでいる。
転売サイトでは定価の数倍の価格がつく始末。美術展のチケット入手難は珍しくないが、フェルメールという知名度の高さと、貴重な作品展示という期待感が殺到を招いた形だ。
美術館側も増設公演や時間帯拡大などの対応を検討しているとされるが、焼け石に水の状態。「せっかく日本に来たのに見れない」という機会喪失に、ファンの間では不満が募っている。こういう時こそオンライン展示や特別配信も考慮すべきでは?

