21日、国会前に約650人が集結。外国人差別に反対する大規模なデモが開催された。参加者は「ヘイトにノー」「外国人の人権を守れ」と声を上げ、在留資格の厳格化を進める政府の政策に強く異議を唱えた。
デモを主催した「ヘイトにNO!全国キャンペーン」は、在日外国人の支援団体や人権団体などで構成。さまざまな国籍の市民が参加し、ヘイトスピーチの根絶と外国人の基本的人権保障を求めている。
ネット上では「当然の声」と支持する声がある一方、「日本の法制度をどう考えるのか」「外国人優遇ではないか」という異論も。少子高齢化で外国人労働者受け入れが避けられない中、日本社会が「外国人とどう向き合うか」という根本的な問いが浮かび上がっている。
あなたは日本の外国人政策、どう考えますか?

