かつて「真実を語っただけ。後悔などしていない」と言い切ったヘンリー王子が、ここにきて態度を一変させた。兄ウィリアム皇太子の手を差し伸べられることを密かに期待している動きが報道されているのだ。
しかし皇太子からの返応はなし。王室との関係修復は一向に進まない状況だ。
一方、キャサリン妃への国民からの称賛は日に日に高まっている。品格と忍耐強さで逆境を乗り越えている妃の姿が、メーガン妃との対比で強調されるようになったのだ。
この流れに、メーガン妃は不機嫌さを隠せないという。王子の「後悔発言」はパートナーの反発を招き、夫婦間にも溝が生まれ始めているのではないか、と指摘する声も。
かつての「真実の告発者」から「申し訳ない王子」へ。この豹変は、王室との本当の決別を意味するのか、それとも再び利用された劇場なのか。どちらが本当のヘンリーなのか、見分けがつかなくなっているのが実情だ。

