ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026が明日3月5日に開幕します。侍ジャパンは東京ドームを舞台に3月6日から予選ラウンドに臨みます。大谷翔平を中心とした強力な布陣で、2023年大会に続く連覇を目指します。
目次
侍ジャパンの対戦スケジュール
侍ジャパンはプールCに属し、東京ドームで以下の試合を行います。3月6日(金)にチャイニーズ・タイペイ、3月7日(土)に韓国、3月8日(日)にオーストラリア、3月10日(火)にチェコと対戦します。全試合19時開始です。
準々決勝は3月13〜14日、準決勝は3月15〜16日、決勝は3月17日に行われます。
発表済みメンバーの顔ぶれ
昨年12月に大谷翔平(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)ら8名が先行発表されました。1月には牧秀悟(DeNA)、源田壮亮(西武)、佐藤輝明(阪神)、近藤健介(ソフトバンク)ら11名が追加発表されています。
佐々木朗希や山本由伸らMLB組の追加発表が注目されており、最終的なメンバー構成が固まりつつあります。
大谷は打者専念で参加
大谷翔平は今大会、投手としての登板はせず打者専念での参加となります。「野球界にとって大事な大会」として全力で臨む姿勢を示しており、4番打者として打線を牽引することが期待されています。
全試合Netflixで配信
今大会は日本国内でNetflixが全試合をライブ配信します。テレビ放送と合わせて、多くのファンが侍ジャパンの戦いを楽しめる環境が整っています。
参考: Sporting News、野球日本代表公式サイト(2026年)


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