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【衝撃】Appleが9万9800円の「MacBook Neo」発表…iPhone同チップ搭載で”最安Mac”がついに誕生

Photo by Irvin Aloise on Unsplash

Appleが日本時間3月4日、新モデル「MacBook Neo」を発表しました。価格は税込9万9800円からと、Macシリーズとして最安水準。iPhoneと同じ「A18 Pro」チップを搭載しながら完全ファンレスで無音動作を実現しており、Xでは「ついに10万円以下のMacが来た」「これは買い替え確定」と大きな話題になっています。

目次

価格・スペックの概要

MacBook Neoは13インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載し、価格は256GBモデルが税込9万9800円、512GB+Touch IDモデルが11万4800円。カラーはシルバー、インディゴ、ブラッシュ、シトラスの4色展開で、3月11日から発売開始となります。

搭載チップは「A18 Pro」(iPhone 16 Proと同じ)で、6コアCPU・5コアGPU・16コアNeural Engineを備えています。Intel Core Ultra 5搭載PCと比較して日常タスクで最大50%高速、オンデバイスAI処理では最大3倍高速とされています(Apple発表)。

完全ファンレス・重量1.23kg

MacBook Neoの最大の特徴はファンレス設計による完全無音動作です。重量は約1.23kgと軽量で、バッテリー駆動時間は最大16時間。USB-Cポートを2基搭載しています(MagSafe非搭載)。メモリは8GB固定でアップグレード不可という点は注意が必要です。

「即時経費化できる価格」で法人需要も

税込9万9800円という価格は、中小企業の少額減価償却資産の即時経費化(10万円未満)の基準をギリギリ下回る設定。「法人購入しやすい絶妙な価格設定」と経営者・フリーランスからも注目を集めています。

Xでは発表直後から「MacBook Neo」がトレンド入りし、「ミルキーピンク(ブラッシュ)が可愛すぎる」「学生の初Macにちょうどいい」など購入意欲をそそるポストが相次いでいます。


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