MENU

嵐が5年5カ月ぶりに新曲「Five」を配信…ラストシングルに「涙が止まらない」とファン号泣

Photo by Gavin Li on Unsplash

嵐が2026年3月4日(水)、約5年5カ月ぶりとなる新曲「Five」をデジタルシングルとして配信リリースしました。2020年10月の「Party Starters」以来の新曲で、5月31日の活動終了に向けた事実上のラストシングル。Xでは「嵐」「Five」がトレンド入りし、「涙が止まらない」「嵐だ!と思った」とファンの感動の声があふれています。

目次

5人の絆を込めた「Five」

「Five」というタイトルには、1999年のデビューから27年間一度もメンバーが欠けることなく走り続けた5人への思いが込められています(スポニチ、2026年1月27日)。作詞・作曲はHIKARI氏と石塚知生氏が担当。両者は嵐の過去の楽曲制作にも携わった実績があり、ファンからは「大正解の人たち」「神すぎる」と歓喜の声が上がっています。

大野智は「変わらぬ美声が出ました」とレコーディングの手応えを語り、相葉雅紀は「いい曲だった!」と自画自賛。メンバー全員が「嵐らしい曲」と口をそろえています(中日新聞、2026年1月27日)。

5月31日にはCD販売も

デジタル配信と同時に、活動最終日の5月31日(日)にはファミクラストアオンライン限定でCDシングルの販売も予定されています(受注生産形式)。

嵐は3月13日から5月31日にかけてラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」を開催。東京ドーム公演で27年間の活動に幕を下ろします。「Five」はそのラストツアーに向けた集大成の一曲として、ファンの間で特別な意味を持つ楽曲となっています。

Xで「涙が止まらない」が続出

配信開始直後からXでは「嵐」「Five」がトレンド入り。「5年ぶりに嵐の新曲を聴いて泣いた」「やっぱり嵐は最高」「ラストシングルって思うと切なすぎる」など、感動と切なさが入り混じった反応が相次いでいます。5月の活動終了まで残り3カ月を切り、ファンの間で嵐への思いがあらためて高まっています。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次