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劇的な展開の日韓戦
3月7日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次リーグC組で日本代表が韓国と対戦し、劇的な逆転劇を見せています。
試合は韓国ペースで始まりました。先発の菊池雄星投手は初回、わずか5球で先制を許す波乱のスタート。1死も奪えないまま3連打を浴び、一挙3失点という苦しい立ち上がりとなりました。WBCで公式戦初登板となった菊池にとって、厳しい洗礼となりました。
スーパースターが救った
しかし、侍ジャパンの反撃は素早く訪れました。まず鈴木誠也選手が2ランホームランを放ち、2点を返します。そして大谷翔平選手がソロホームランで同点に追いつく劇的な展開に。
東京ドームに詰めかけた4万人超の観客は大歓声に包まれ、スタンドは日の丸で埋め尽くされました。SNS上でも「これぞ侍ジャパン」「大谷と鈴木が神すぎる」と興奮の声が溢れています。
因縁の日韓戦
日本と韓国の対戦は常に特別な意味を持ちます。両国ともに野球が国民的スポーツであり、WBCでも幾度となく名勝負を繰り広げてきました。
今大会、日本は初戦で台湾に圧勝しており、2連勝で1次リーグ突破を確実にしたい状況です。一方の韓国も、前回大会の雪辱を果たすべく全力で挑んでいます。
韓国の先発コ・ヨンピョ投手は試合前「日本の映像は見ない」と強気の発言をしていましたが、大谷、鈴木の一撃を前に、その言葉は重くのしかかることとなりました。
試合の行方は
試合はまだ序盤です。日本の投手陣がどこまで韓国打線を抑えられるか、そして追加点を奪えるかが勝敗の鍵を握ります。
ダルビッシュ有投手もベンチから勝利を祝福する準備をしているとSNSで話題になっており、チーム全体の士気は高いようです。
この後の展開から目が離せません。侍ジャパンの快進撃は続くのでしょうか。

