20年前の「見下し発言」が的中
2026年3月8日に行われたWBC第1ラウンド日韓戦で、侍ジャパンが韓国を下し2連勝を飾った。しかし試合後、韓国メディアが報じた内容が大きな話題を呼んでいる。「イチローは正しかった」という見出しで、20年前にイチロー氏が発した言葉を認めざるを得ない実力差があることを報じたのだ。
韓国は今回の敗戦で日韓戦11連敗となり、もはや実力差は覆せないレベルになっていることを韓国メディア自身が認める異例の事態となっている。
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メジャー組の圧倒的パワー
試合は7回に鈴木誠也の押し出し四球で勝ち越すと、吉田正尚の2点適時打で突き放す展開。鈴木誠也は2本塁打を放ち、大谷翔平、吉田正尚も1本塁打を記録。メジャーリーガー3人が全8打点を叩き出す大暴れを見せた。
特に注目されたのは1イニングで3本塁打が飛び出したシーン。ネット上では「日本打線ゲームみたい」「大谷吉田鈴木すごいわ」と驚きの声が上がった。韓国側は8回2死満塁の好機を作るも生かせず、4被弾という屈辱的な結果に終わった。
球場を一体にしたシーンも
壮絶な打撃戦の最中、韓国選手が負傷した際に日本側コーチが駆け寄って気遣う場面があり、両チームから拍手が起きた。このシーンはSNS上で「これがスポーツマンシップ」「感動した」と称賛の声が広がっている。
一方、試合を観戦したグラミー賞3冠のバッド・バニーは、前日にWBC観戦で大谷翔平を応援。試合後には日本でアジア初公演を行うことが発表され、こちらも大きな話題となっている。
1位通過に王手
これで侍ジャパンは2連勝となり、C組1位通過に王手をかけた。次戦は10日のチェコ戦。チェコは3連敗で1次ラウンド敗退が決まっているが、大会後には京都旅行を計画しているという微笑ましい話題も伝えられている。
日本の次なる目標は、完璧な形で1次ラウンドを突破することだ。

