MENU

【WBC】#私を構成する9つのゲーム が大流行中、侍ジャパン日韓戦の逆転劇でトレンド入り「鈴木誠也2発、大谷翔平の一発がゲームみたい」

Photo by Winston Chen on Unsplash
目次

Xで大流行中のハッシュタグとWBC日韓戦が奇跡のコラボ

3月8日、X(旧Twitter)では「#私を構成する9つのゲーム」がトレンド入りする中、侍ジャパンが韓国との激戦を制し、このハッシュタグとWBCが思わぬ形で結びつき大きな話題となっています。

メジャー組の圧倒的パワーで逆転勝利

東京ドームで行われたWBC1次ラウンド第2戦、日本は韓国との打撃戦を制して2連勝を飾りました。鈴木誠也が2本塁打、大谷翔平が2戦連続となる本塁打、吉田正尚も1号ホームランと3打点の活躍を見せ、メジャーリーガー3人で全8打点を叩き出す圧巻の試合展開となりました。

特に注目を集めたのが、7回に鈴木誠也の押し出し四球で勝ち越し、吉田正尚の2点適時打で突き放した場面です。初回に菊池雄星がわずか5球で先制を許し、1死も奪えず3連打で一挙3失点という苦しいスタートでしたが、日本打線の爆発力が韓国を圧倒しました。

「日本打線ゲームみたい」とネット上で話題沸騰

SNS上では「大谷吉田鈴木すごいわ…」「日本打線ゲームみたい…」との声が続出。あまりの火力に「#私を構成する9つのゲーム」のハッシュタグと絡めて「侍ジャパンの試合そのものがゲーム」「このパワーは現実じゃない」といったコメントが殺到しています。

これで日本は1次ラウンドC組で2連勝となり、1位通過に王手をかけました。韓国はこれで日韓戦11連敗という厳しい結果に。8回2死満塁の好機を生かせず、実力差を見せつけられる形となりました。

韓国メディアも「20年前のイチローは正しかった」と実力差を認める報道を展開。試合後には大谷翔平が三塁側ベンチに示した敬意ある行動も「敗者への配慮まで完璧だ」と称賛されています。

次戦は10日にチェコと対戦予定で、日本代表のさらなる快進撃に期待が高まります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次