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【WBC】「#私を構成する9つのゲーム みたいな展開」日本が韓国に逆転勝利で2連勝、SNSは歓喜の渦「1イニング3本塁打とかゲームかよ」

WBC2026で優勝を喜ぶ侍ジャパンの選手たち
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メジャー組が大暴れ、7回に怒涛の3連発

WBC1次ラウンド第2戦、侍ジャパンが韓国を下して2連勝を飾った。試合は序盤から両チームが打ち合う展開となり、菊池雄星が初回にわずか5球で3失点を喫するなど苦しい立ち上がりとなった。

しかし7回、日本打線が爆発。鈴木誠也が2本塁打を放ち、大谷翔平も2戦連続となるホームランを放つなど、わずか1イニングで3本のホームランが飛び出す異常事態に。さらに9回には吉田正尚も本塁打を放ち、メジャー組が全8打点を叩き出す圧巻のパフォーマンスを見せた。

「ゲームみたい」とSNS騒然

この展開にSNSでは「#私を構成する9つのゲーム」のトレンドと絡めて「日本打線ゲームみたい」「大谷吉田鈴木すごいわ、完全にゲームの世界」といった声が続出。特に1イニング3本塁打という衝撃的な展開に、多くのファンが「野球ゲームでもなかなか見ない光景」「パワプロでもこんな展開にならない」と興奮を隠せない様子だった。

韓国メディアも「イチローは正しかった」と20年前の実力差指摘を認めざるを得ない状況に。日韓戦は11連敗となり、韓国は8回2死満塁の好機を生かせず逆転負けという悔しい結果に終わった。

準々決勝進出に王手

侍ジャパンは2連勝でC組1位通過に王手をかけた。次戦は10日にチェコと対戦する。チェコは3連敗で既に1次ラウンド敗退が決まっているが、試合後には京都旅行を計画しているとのことで、日本での思い出作りに励む予定だという。

今大会のメジャー組の活躍ぶりは圧倒的で、特に大谷翔平は2戦連続ホームラン、試合後のほっこりシーンでも注目を集めるなど、プレー内外で侍ジャパンを牽引している。日本代表は韓国が台湾に負ければ突破確定、豪州に勝てば1位確定という状況で、順調に準々決勝進出へと歩を進めている。

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