MENU

【WBC速報】侍ジャパン準々決勝進出決定!韓国敗退で「天覧試合」豪州戦へ C組2位以内確定に球界沸騰

Photo by Winston Chen on Unsplash

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、侍ジャパンの準々決勝進出が決定した。韓国が台湾に敗れたことで、日本のC組2位以内が確定。今夜の対オーストラリア戦は、天皇陛下、皇后さま、愛子さまが観戦される「天覧試合」として、約60年ぶりの歴史的な一戦となる。

東京ドームは早くも厳戒態勢に入っており、警備員が球場内外に一斉配備された。天皇ご一家でのWBC観戦は初めてとあって、球場は異例の警備体制となっている。台湾対韓国の試合観衆も速やかに退場するよう促されるなど、運営側も万全の準備を整えている。

今夜の先発は菅野智之に決定。オーストラリア代表監督は会見で「大谷選手ひとりに固執していない」としながらも、「菅野対策は十分に練っています」と意気込みを語った。一方、吉田正尚選手は準々決勝進出について「今知りました」とコメントし、会場を和ませる場面もあった。

侍ジャパンは前日の韓国戦で逆転勝利を収めており、鈴木誠也が2本塁打、大谷翔平と吉田正尚も1発ずつと打線が爆発。チームの勢いは最高潮に達している。

しかし、ネット上では別の話題も盛り上がっている。土曜夜の侍ジャパン勝利の裏で、日本サッカー代表が衝撃的な結果を残し、相手監督が「泣き崩れた」という報道も。「日本は狂っている」と海外メディアが驚愕するほどの活躍ぶりだ。

天覧試合という歴史的な舞台で、侍ジャパンがどのような戦いを見せるのか。全国の野球ファンが固唾を呑んで見守っている。準々決勝進出が決まった今、さらなる高みを目指して戦いは続く。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次