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歴史的な天覧試合が開催
2026年3月8日、ひな祭りの余韻が残る中、WBCのオーストラリア戦が60年ぶりとなる「天覧試合」として東京ドームで開催された。天皇ご一家が観戦される中、侍ジャパンは準々決勝進出をかけた重要な一戦に臨んだ。
注目は打率8割超えという驚異的な数字を誇る大谷翔平。3試合連続ホームランという大会史上初の記録がかかる中、日本中の期待が集まった。
推定150mの「照明直撃弾」
試合前のフリー打撃では、大谷が超異例となる3日連続の打撃練習を実施。15スイング中9発が柵越えという圧巻のパフォーマンスを披露した。中でも右翼スタンドの照明を直撃した特大弾は推定150mとされ、観客からは「Wow!」の歓声が上がった。
豪州のベンチも、さらには敵チームの監督までもがスマホで撮影する異例の事態に。大谷の打撃練習はもはや「見学会」と化していた。柵越え率は驚異の.600を記録しており、その破壊力は天皇ご一家の前でも遺憾なく発揮されるかが注目された。
3戦連発なら大会史上初の快挙
大谷は初戦から2戦連発を記録しており、これは筒香嘉智ら日本選手4人目の記録。もし3戦連発を達成すれば、WBC史上初の快挙となる。
試合では1番・DHでスタメン出場し、2番には前日2発の鈴木誠也が入る強力な1・2番コンビが組まれた。ネット上では「天皇陛下の前でホームラン見たい」「ひな祭りの次は天覧試合とか日本の伝統行事続きすぎ」「大谷なら照明壊すくらいやりそう」と期待の声が溢れた。
花巻東高校の後輩たちもパブリックビューイングで応援。菊池雄星と大谷翔平という2人の先輩の活躍に、「先輩が2人も出ている」と興奮を隠せない様子だった。歴史に残る天覧試合で、大谷がどんな活躍を見せるのか、日本中が注目している。

