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【WBC】60年ぶり天覧試合で吉田正尚が逆転2ラン!「マッチョは全てを解決する」とネット歓喜も近藤は12打数無安打の衝撃

Photo by Winston Chen on Unsplash
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天皇ご一家が見守る中、侍ジャパンが劇的勝利

2026年3月9日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドの日本対オーストラリア戦は、約60年ぶりとなる野球国際試合の「天覧試合」として大きな注目を集めました。天皇陛下、皇后さま、愛子さまのご一家がWBCを観戦されるのは初めてのことで、両チームの選手たちは試合前に貴賓席に向かって一礼しました。

試合は一時日本が先制を許す苦しい展開となりましたが、吉田正尚選手が逆転2ランホームランを放ち、日本が見事に勝利。1次ラウンドを1位で突破し、ベスト8進出を決めました。

「マッチョは全てを解決する」吉田に称賛の嵐

SNS上では吉田選手の活躍に「日本を救ってくれる漢」「何回日本を救えば気が済むんだ」「マッチョは全てを解決する」といった称賛のコメントが殺到。天覧試合という特別な舞台で、チームを救う一発を放った吉田選手は「日本国民として素晴らしい1日になるように」とコメントし、その責任感と実力を示しました。

近藤健介は12打数無安打で代打交代

一方で、球界最強打者の一人とされる近藤健介選手は今大会12打数無安打と深刻な不振に陥っており、この試合では代打交代となりました。「涙目に見えた」「初めて見たかも」とネット上では驚きの声が上がり、虎党からは「サトテル使え!でなけりゃ返せ!」という厳しい声も。大会前には想像もできなかった展開に、野球ファンの間では賛否両論が巻き起こっています。

試合後の両チームの振る舞いにも称賛

試合終了後、両チームはグラウンド上で天皇ご一家をお見送りし、オーストラリアの選手たちも脱帽して敬意を表しました。「オーストラリアも紳士だね」「日本国民として嬉しかった」と、対戦相手の振る舞いにも称賛の声が相次ぎました。

日本は破竹の3連勝でベスト8一番乗りを果たしましたが、打線の課題も浮き彫りになった一戦となりました。

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