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【サッカー】久保建英の同僚・20歳日本人選手がスペイン人DFから「クソ中国人」と人種差別被害!中国メディアも激怒「恥知らず」

スペインリーグで日本人選手への人種差別発言

2026年3月、スペインのラ・リーガで衝撃的な人種差別事件が発覚した。レアル・ソシエダに所属する久保建英選手の同僚である20歳の日本人選手が、対戦相手のスペイン人ディフェンダーから「クソ中国人」という人種差別的な暴言を受けていたことが明らかになった。

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試合中の悪質な差別発言

問題の発言は、ラ・リーガの公式戦中に起きたとされる。日本人選手が相手選手と接触した際、スペイン人DFが日本人であることを認識しながら「クソ中国人」という差別的な言葉を浴びせたという。この発言は近くにいた選手や審判団にも聞こえたとされ、試合後に大きな問題となった。

日本人選手は20歳という若さで欧州の一流リーグに挑戦している選手で、久保建英と同じクラブに所属。将来を期待される若手として注目を集めていただけに、今回の差別発言は日本サッカー界にも衝撃を与えている。

中国メディアも激怒「本当にひどい」

興味深いことに、この事件は中国でも大きく報じられ、中国メディアからも批判の声が上がっている。「恥知らず」「本当にひどい」といった強い表現で、スペイン人選手の行為を非難。アジア人全体に対する差別として捉え、憤慨する論調が目立っている。

中国のSNSでも「日本人選手を侮辱することは、アジア人全体への侮辱だ」「ヨーロッパのサッカー界は人種差別にもっと厳しく対処すべき」といったコメントが相次いでいる。

ラ・リーガの人種差別問題は深刻化

スペインのラ・リーガでは近年、人種差別問題が深刻化している。ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオールが試合中に繰り返し人種差別的な野次を受けた事件が大きく報じられ、国際社会から批判を浴びた。

今回の日本人選手への差別発言も、こうした構造的な問題の一環とみられる。ラ・リーガや所属クラブがどのような対応を取るか、そして加害者である選手にどのような処分が下されるかが注目されている。

日本サッカー協会や在スペイン日本大使館も事態を注視しており、適切な対応を求める声明を検討しているという。欧州で活躍する日本人選手の安全と尊厳を守るため、毅然とした対応が求められている。

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