Xで大盛り上がりのゲーム回顧ブーム
2026年3月8日、X(旧Twitter)で「#My9Games」「#私を構成する9つのゲーム」がトレンド上位にランクインし、多くのユーザーが自分の人生を形作った9つのゲームを投稿している。
このハッシュタグは、自分の価値観や趣味嗜好に影響を与えたゲームタイトルを9つ選んで共有するもの。投稿を見ると、30代〜40代は「ファイナルファンタジーVII」「ドラゴンクエストV」「クロノ・トリガー」などのRPG黄金期のタイトルを挙げる一方、Z世代は「フォートナイト」「Apex Legends」「原神」などのオンラインゲームやスマホゲームを中心に選んでいる傾向が見られる。
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なぜここまで話題になっているのか
このトレンドが大きな反響を呼んでいる理由は、ゲームという共通言語を通じて世代間の価値観の違いが可視化されたからだ。「自分の9選には入らないけど、確かに名作」「この世代はこのゲームをやってないのか」といった驚きのコメントが相次いでいる。
また、同じゲームを挙げたユーザー同士で共感し合う現象も発生しており、「懐かしい」「これ選ぶ人とは友達になれる」といった交流が生まれている。ゲームメーカーの公式アカウントも便乗投稿を行うなど、企業も注目する大きなムーブメントとなっている。
ネット民の反応
「40代のリストがエモすぎて泣ける」「Z世代の9選、ソシャゲばっかりでびっくり」「ゲーム文化の変遷が一目でわかる」といった声が多数上がっている。中には「9つじゃ足りない」「ジャンル別で9選作りたい」という熱心なゲーマーの声も。
このトレンドは、ゲームが単なる娯楽ではなく、世代のアイデンティティを形成する重要な文化であることを改めて示す結果となった。あなたの人生を構成する9つのゲームは何だろうか。

