侍ジャパンが3連勝でベスト8一番乗り
3月9日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で侍ジャパンがオーストラリアを下し、1次ラウンドを1位で通過した。吉田正尚の決勝2ランホームランが勝利を決定づけ、破竹の3連勝でベスト8進出を果たした。
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天覧試合を制した侍の戦いぶり
試合は一時オーストラリアにリードを許す苦しい展開となったが、中盤から侍打線が爆発。吉田の一撃で逆転に成功し、そのまま押し切った。
試合後、球場では日本のファンとオーストラリアのファンが互いに健闘を称え合う光景が見られ、ネット上では「オーストラリアも紳士だね」「日本国民として嬉しかった」といった感動の声が広がっている。敗れたオーストラリアチームも、侍ジャパンの戦いぶりに脱帽したという。
韓国メディアが異例の「感謝」報道
今回の日本の勝利により、同組の韓国が予選突破の可能性を残す結果となった。韓国メディアは「起死回生だ。日本のおかげ」「ありがとう日本」と、宿敵に対する異例の感謝を表明。「命拾いした」とも報じている。
ネット上では「韓国が日本に感謝するなんて珍しい」「野球は国境を超える」といった反応が見られた。
一方でNetflix配信問題も浮上
しかし、今大会ではNetflixの独占配信が物議を醸している。地上波での放送がないため、多くの国民が視聴できない「デジタル棄民」問題が指摘されており、Netflixは大会運営で大幅な損失を出しているとも報じられている。
ある報道によれば、WBC大爆死で年間営業利益の約1%を失ったとされており、独占配信戦略の見直しを迫られる可能性もある。
次戦への期待高まる
1次ラウンドを1位通過した侍ジャパンは、次のラウンドでも優位に立つことができる。大谷翔平らスター選手の活躍にも期待がかかる中、日本中が侍の快進撃に沸いている。
