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【WBC】侍ジャパン全勝で8強へ!サトリアら強豪撃破も次ラウンドは「球数制限」「コールドなし」に大変更

Photo by Winston Chen on Unsplash
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侍ジャパンが1次ラウンド全勝突破

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で侍ジャパンが1次ラウンドを全勝で突破し、準々決勝進出を決めた。村上宗隆が待望の今大会1号ホームランを放ち、佐々木朗希も7者連続三振の圧巻投球を見せるなど、チーム一丸となって勝利を重ねた。

チェコ戦では電気技師として働く先発サトリア投手を攻略。この異色の経歴を持つサトリアは「大谷斬り」の異名を持ち、米メディアでも異例の報道がなされるほど注目を集めていた。日本打線は序盤こそ苦戦したものの、徐々に攻略して快勝を収めた。

準々決勝から大幅ルール変更

話題となっているのが、準々決勝から適用される新ルールだ。1次ラウンドでは球数制限やコールドゲームが採用されていたが、準々決勝以降はこれらが撤廃される。投手起用の戦略が大きく変わることになり、采配が勝敗を分ける重要な要素となる。

球数無制限となることで、エース級投手の完投も視野に入る一方、連戦による疲労も懸念材料だ。栗山監督は「次のラウンドは全く違う戦いになる」とコメントし、戦略の見直しを示唆している。

大谷のサプライズプレゼントも話題

侍ジャパンがマイアミへ移動する際、大谷翔平が全選手にヘッドホンをプレゼントしたことも話題に。藤平投手がSNSで感謝の意を示し、「ありがとうございます」と投稿。チームの結束力をさらに高める粋な計らいとして、ファンからも称賛の声が上がっている。

東日本大震災から15年となる3月11日、佐々木朗希は被災地出身として特別な思いで投げた。圧倒的な投球内容に「復調の兆し」と期待が高まる。

次戦からは一発勝負のトーナメント。ルール変更への対応が鍵を握る中、侍ジャパンの戦いはいよいよ本番を迎える。

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