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WBC2026直前、侍ジャパンが阪神に5-4で勝利 — 鈴木誠也の特大弾が決め手、東京プール開幕へ

スプリングキャンプで絶好調の大谷翔平選手

野球日本代表「侍ジャパン」は2026年3月3日(火)、WBC2026東京プール直前強化試合で阪神タイガースと対戦し、5-4で勝利しました。鈴木誠也の特大ホームランが飛び出すなど、本番直前の調整として上々の内容でした。

目次

試合の経過

試合日時:2026年3月3日(火)
対戦相手:阪神タイガース(強化試合)
結果:侍ジャパン 5-4 阪神タイガース

初回、鈴木誠也がレフトスタンド5階席への特大ソロホームランを放ち先制しました。3回には近藤健介のタイムリーで追加点を挙げ、7回には代打・森下翔太の2点タイムリーで試合を決定づけました。

投手陣では先発の高橋宏斗が2回無安打、2番手の金丸夢斗が3回1安打無失点と好投しました。8回にサポートメンバーの仲地礼亜が4点を失いましたが、9回の根尾昂がセーブを挙げ逃げ切りました。

主な選手のパフォーマンス

  • 鈴木誠也(カブス):ソロホームランを含む活躍で存在感を示しました
  • 近藤健介(ソフトバンク):タイムリーヒットで得点に貢献しました
  • 森下翔太(阪神→代打出場):代打で2点タイムリーを放ちました
  • 高橋宏斗(中日):先発で2回無安打の好投を見せました
  • 金丸夢斗(阪神):3回1安打無失点と安定した投球でした

WBC2026の日程

WBC2026の東京プールは3月中旬から開幕予定です。侍ジャパンは東京ドームを本拠地として、アジア・オセアニア地区の各国と対戦します。

前回2023年大会で世界一に輝いた侍ジャパンは、連覇を目指して最終調整を進めています。

前日の試合

3月2日のオリックス戦では侍ジャパンが敗れましたが、吉田正尚(レッドソックス)が5階席弾を含む3打数2安打の活躍を見せており、主力打者の状態は上向きです。


参考: THE DIGEST、スポーティングニュース、侍ジャパン公式サイト(2026年3月3日)

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