WBC1次リーグC組の日本対韓国戦で、侍ジャパンの先発として公式戦初登板を果たした菊池雄星投手が、まさかの初回大炎上となった。
初回わずか5球で先制を許し、1死も奪えないまま3連打を浴びて一挙3失点。”オールドルーキー”として期待された36歳左腕の衝撃的な立ち上がりに、SNSでは悲鳴が相次いだ。
特にXでは、同時刻にトレンド入りしていた「#俺のオタクソング9選」の投稿の合間に「菊池雄星」「初回炎上」のワードが乱立。野球ファンからは「オタクソングどころじゃない」「トレンドが平和と地獄で交互に流れてくる」「菊池の5球でメンタルやられた」といった声が殺到した。
菊池は2024年シーズンをメジャーで過ごし、今大会が日本球界復帰後初の公式戦登板。大一番の韓国戦での先発起用に注目が集まっていただけに、この立ち上がりは衝撃的だった。
ただし試合は、鈴木誠也の2ランホームラン、大谷翔平のソロホームランなどで日本が追いつく展開に。打線の奮闘により菊池の失点は帳消しとなったが、「投手陣の不安が露呈した」との指摘も出ている。
WBCは一発勝負のトーナメント。ベテラン左腕の復調が、日本の連覇に向けた鍵を握ることになりそうだ。野球ファンは「次は頼むぞ菊池」と立ち直りを期待している。

