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メジャー組が韓国を完全粉砕
ひな祭りの翌日となった3月8日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンドの日韓戦で、侍ジャパンが韓国を打撃戦の末に下し、対韓国戦11連勝を達成した。
試合は菊池雄星が初回わずか5球で3失点という波乱の立ち上がりとなったが、その後メジャーリーガー組が驚異的な反撃を見せた。特に注目を集めたのが、ある1イニングで大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚の3人が立て続けに本塁打を放つという衝撃的な展開だ。
鈴木誠也は2本塁打を含む大活躍を見せ、7回には押し出し四球で勝ち越しにも貢献。大谷翔平も2戦連続本塁打、吉田正尚は1号2ランを含む3打点と、メジャー組が全8打点を叩き出す圧巻のパフォーマンスを披露した。
韓国メディアも脱帽
試合後、韓国メディアは「イチローは正しかった」と、20年前のイチローの発言を引き合いに出し、日韓の実力差を認めざるを得ない状況を報じた。8回2死満塁の好機を生かせなかった韓国は、これで日本に11連敗という屈辱的な記録を更新することとなった。
SNS上では「日本打線ゲームみたい」「大谷吉田鈴木すごいわ」と歓喜の声が殺到。試合中には韓国選手を気遣う日本コーチの姿勢に両チームから拍手が起こる場面もあり、スポーツマンシップも称賛を集めている。
侍ジャパンはこの勝利でC組1位通過に王手をかけた。次戦はチェコとの対戦が予定されており、1次ラウンド突破に向けて順調な滑り出しを見せている。
なぜ話題に?
メジャーリーガー3人による1イニング3本塁打という圧倒的な攻撃力と、伝統の日韓戦という組み合わせが大きな注目を集めた。特に「ひな祭り」後の週末開催ということもあり、家族で観戦した視聴者も多く、SNSでは試合の盛り上がりが大きな話題となっている。

