MENU

【WBC】鈴木誠也2発・大谷翔平・吉田正尚が全8打点の大暴れで韓国下す…「ゲームみたい」と話題、日韓戦11連勝

WBC2026で優勝を喜ぶ侍ジャパンの選手たち
目次

メジャー組が韓国を圧倒、侍ジャパン2連勝

3月7日に東京ドームで行われたWBC1次ラウンド、日本対韓国の大一番は、メジャーリーガー3人の圧巻の活躍で日本が逆転勝利を収めた。鈴木誠也が2本塁打、大谷翔平と吉田正尚も本塁打を放ち、この3人だけで全8打点をたたき出す「ゲームのような」打線爆発を見せた。

先発の菊池雄星が初回わずか5球で3失点と出鼻をくじかれる苦しい展開だったが、打線が奮起。特に7回には鈴木誠也の押し出し四球で勝ち越し、その後吉田正尚の2点適時打で韓国を突き放した。韓国は8回2死満塁という絶好の好機を作りながら生かせず、日韓戦11連敗という屈辱的な記録を更新することになった。

韓国メディア「イチローは正しかった」

試合後、韓国メディアは「イチローは正しかった」と20年前の発言を引き合いに出し、日韓の実力差を認めざるを得ない論調で報道。一方で試合中には、韓国選手の体調不良を気遣う日本コーチの姿が球場の大型ビジョンに映し出され、両チームから拍手が起こる一幕もあった。大谷翔平が試合後に韓国ベンチに向けて敬意を示す姿も韓国メディアで好意的に報じられている。

台湾が勝てば突破確定の状況に

この勝利で日本は2連勝となり、1次ラウンド突破に大きく前進。韓国が台湾に負ければ日本の準々決勝進出が確定する状況となった。オーストラリアに勝てば1位通過も決まる。

ネット上では「メジャー組が強すぎる」「日本打線ゲームみたい」「大谷吉田鈴木すごいわ」と興奮の声が相次ぎ、X(旧Twitter)のトレンドを席巻。次戦のチェコ戦でも侍ジャパンの快進撃が期待されている。なお、チェコは3連敗で1次ラウンド敗退が決まったが、大会後には京都旅行を計画しているという。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次