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【WBC】オーストラリアが日本を死闘に引きずり込む!韓国メディア「ああ、日本が先制されたぞ!」と一喜一憂、崖っぷち8強進出へ望み

WBC2026で優勝を喜ぶ侍ジャパンの選手たち

日本を苦しめたオーストラリアの奮闘

WBC1次ラウンドで日本と対戦したオーストラリアが、優勝候補の日本を相手に大接戦を演じた。元中日ドラゴンズのニルソン監督率いるオーストラリアは日本を先制し、最後まで食い下がる粘り強い試合を展開。結果は日本の逆転勝利に終わったが、その内容は多くの野球ファンを驚かせるものとなった。

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韓国メディアが固唾を呑んで見守る

同組で8強進出が危ぶまれている韓国のメディアは、この試合を「カムサハムニダ、ヨシダ!」と叫びながら観戦。「ああ、日本が先制されたぞ!」と喜び、「最後はかなり危なかった」と安堵するなど、日本の苦戦に一喜一憂する様子が報じられている。韓国は台湾に4-5で衝撃の敗戦を喫しており、8強進出に暗雲が立ち込めている状況だ。

ニルソン監督「ちょっとのところで」

試合後、ニルソン監督は「ちょっとのところでプラン通りにいかなかった」とコメント。日本を追い詰めながらも勝ちきれなかった悔しさを滲ませた。オーストラリアは日本ハムのアリエル選手が逆転弾を放つなど、NPB勢が活躍して2連勝をキープしている。

ネット上の反応

「オーストラリア強すぎ」「日本大丈夫か」「まさかここまで苦戦するとは」といった驚きの声が多数。また韓国メディアの反応に対しては「必死すぎて笑える」「他力本願になってる」といったコメントも見られた。

日本は天覧試合を勝利で飾ったものの、オーストラリアの予想以上の強さは、今後のトーナメントに向けて警戒すべき要素として注目されている。

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