アップルが「MacBook Ultra」を開発中との情報
アップルが、MacBookシリーズの最上位モデルとなる「MacBook Ultra」を開発していると報じられ、テック業界に衝撃が走っています。このモデルでは、MacBookとして初めて有機ELディスプレイが採用される見込みです。
有機ELディスプレイは、液晶に比べて色再現性が高く、黒の表現が美しいのが特徴です。また、省電力性にも優れており、バッテリー駆動時間の延長も期待できます。
「Ultra」の名が示す最上位スペック
「Ultra」という名称は、アップルが最上位グレードに使用するブランドです。すでにApple Silicon(M1/M2チップ)シリーズには「M1 Ultra」「M2 Ultra」が存在しており、MacBookにもこの命名法則が適用される形となります。
予想されるスペックとしては、M3 UltraまたはM4 Ultraチップの搭載、メモリは128GB以上、ストレージは最大8TB程度とされています。クリエイター向けのプロフェッショナルモデルとして位置づけられる見込みです。
折りたたみiPhoneの実機画像が流出
さらに、折りたたみ式iPhoneの実機に近いとされるレンダリング画像がリークされ、話題となっています。リーク情報に詳しい関係者によれば、「これまでで最も信ぴょう性が高い情報」とのことです。
画像からは、横折りタイプのデザインが確認でき、折りたたみ時は従来のiPhoneとほぼ同サイズ、展開すると約8インチのタブレット並みの画面になるとされています。
競合他社に追いつくか
サムスンやファーウェイなどは、すでに折りたたみスマートフォンを市場投入しており、アップルは「後発組」となります。しかし、アップルは新技術の導入に慎重な一方、投入した際の完成度の高さで知られています。
ネット上では期待と不安が交錯
X上では「MacBook Ultraとか、もう買うしかない」「有機ELディスプレイのMacとか最高すぎる」と期待する声がある一方、「値段がヤバそう」「50万円コースか?」と価格を懸念する声も多数見られます。
折りたたみiPhoneについても「ついにアップルも折りたたみか」「耐久性が心配」「画面の折り目が気になる」など、期待と不安が入り混じった反応となっています。
発売時期は未定
MacBook Ultraの発売時期は明らかになっていませんが、早ければ2026年後半から2027年にかけての投入が予想されています。折りたたみiPhoneについては、2027年以降になる可能性が高いとされています。いずれにせよ、アップルの新たな挑戦から目が離せません。

