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【速報】中東退避の日本人ら乗せたチャーター機がサウジ出発、2回目の救出作戦 「猫は家族」とUAE残留を選んだ女性も話題に

Photo by Yosuke Ota on Unsplash

中東情勢の悪化を受け、日本政府が派遣したチャーター機が現地時間10日、サウジアラビアを出発しました。退避を希望する日本人とその家族が搭乗しており、前日に続いて2回目の救出作戦となります。

イランへの米国の軍事作戦が拡大する中、中東地域に滞在する日本人の安全確保が急務となっていました。政府は迅速にチャーター機を手配し、段階的な退避支援を実施しています。今回のフライトには数十人規模の日本人が搭乗したとされています。

一方で、退避を選ばなかった日本人もいることが明らかになりました。UAE(アラブ首長国連邦)に住む日本人女性は、総領事館からの退避支援連絡に対して「猫は家族」として、ペットと一緒に帰国できないことを理由に現地残留を決断しました。

この女性は「無理だなと思った」とコメントしており、ペット同伴での退避が認められない日本政府の対応に苦渋の選択を迫られた形です。海外では「ペットも家族の一員」という考え方が浸透しており、緊急時の退避支援においてもペット同伴を認める国がある中、日本の対応は議論を呼びそうです。

ネット上では「気持ちはわかる」「でも危険すぎる」「ペット同伴の退避も検討すべき」など賛否両論の声が上がっています。中東情勢は依然として予断を許さない状況が続いており、現地に残る日本人の安全確保が引き続き課題となっています。

外務省は中東地域への渡航中止を呼びかけており、やむを得ず滞在する場合は最新情報の入手と安全確保を徹底するよう求めています。

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