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【緊急】ペルシャ湾で商船三井の船が損傷!ホルムズ海峡に機雷設置準備か、トランプ氏「撤去なければ前例ない攻撃」

Photo by Jef Galas on Unsplash

商船三井が運航する船舶が3月11日、ペルシャ湾で停泊中に船体後部の損傷が確認された。けが人はいないものの、中東情勢の緊迫化の中で発生した事案として注目を集めている。

目次

イランが機雷設置の動きか

トランプ米大統領は同日、イランがホルムズ海峡に機雷を設置する準備を進めているとの見方を示し、「撤去しなければ見たことのないレベルの攻撃を行う」と強く警告した。ホルムズ海峡は世界の原油輸送の約2割が通過する重要な海上交通路であり、ここが封鎖されれば世界経済に甚大な影響を及ぼす。

今回の商船三井船の損傷が機雷や攻撃によるものかは現時点では不明だが、タイミングの一致が懸念を呼んでいる。すでにUAE最大製油所が無人機攻撃を受けて停止しており、中東のエネルギー供給網が危機に瀕している状況だ。

日本への影響は

日本は原油の約9割を中東地域に依存しており、ホルムズ海峡の封鎖は致命的な打撃となる。高市首相が石油備蓄の放出を決定したのも、こうした事態を見越した予防措置と見られる。

ネット上では不安の声

「また日本のタンカーが標的にされるのか」「15年前のペルシャ湾危機の再来か」といった不安の声が相次いでいる。過去にも日本関連の船舶が攻撃対象となった例があり、今回の損傷原因の究明が急がれる。

米国とイランの対立が激化する中、日本企業の船舶の安全確保が喫緊の課題となっている。

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