ノルウェーで爆発音、詳細は不明
3月9日、ノルウェーの首都オスロにある米国大使館付近で爆発音が発生したとの速報が入った。
現時点で詳細は明らかになっていないが、中東情勢が緊迫する中での出来事だけに、各国の治安当局は警戒を強めている。
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中東有事の影響が欧州にも
米軍はイランが住宅密集地からミサイルやドローン攻撃を実施していると指摘し、イラン国民に対して「自宅待機」を求める異例の呼びかけを行っている。
また、トランプ米大統領はイランのウラン押収を目的とした地上作戦の検討を進めているとも報じられており、米国とイランの対立は激化の一途をたどっている。
サウジアラビアもイランに対し、エネルギー部門への攻撃が続けば報復すると警告しており、中東全体が一触即発の状態だ。
日本への影響は
原油価格は1バレル100ドルを突破し、日経平均も一時3000円超の下落を記録するなど、金融市場は大きく動揺している。
中東から日本人を退避させるチャーター機は成田空港に到着したが、座席数を希望者が上回り、一部の日本人が現地に残される事態となった。
高市首相は「引き続き安全確保に全力を尽くす」とコメントしているが、事態は予断を許さない状況が続いている。
ノルウェーでの爆発音が中東情勢と関連があるかは不明だが、世界各地で緊張が高まっていることは間違いない。

