ガールズちゃんねるで話題になっている投稿。50才近いという女性ファンが、好きなバンドのメンバーが「息子くらいの年齢」であることに悩んでいる。
当初は音楽目当てだったが、次第にビジュアルや話し方、メンバー同士の「ワチャワチャ感」まで好きになってきたという。本人も「これアウトじゃね?」と感じており、自分のことを「セクハラババア」と自覚している状況だ。
特に困っているのは、マイナーバンドのため物販イベントで直接メンバーと話す機会がある点。ファンとしての好意と、年齢差による後ろめたさの板挟み状態が続いているようだ。
スレッドでは、同世代で同じ悩みを抱える女性ファンが続々と名乗り出ており、「推しの年齢ギャップあるある」として共感の声が集まっている一方で、「メンバー側の気持ちを考えたら…」という指摘もある。
年齢を理由にファンであることを諦めるべきか、それとも推し活は自由か。この問いに、世代間のファンダムの在り方が問われている。
