東京・文京区の交差点で、中国籍の男が高級車ポルシェを時速100キロで走行させ、複数の車と衝突する事故を起こした。
逮捕された許禎達容疑者(40代)は今月9日、大塚の交差点を右折する際に縁石に衝突して反対車線に飛び出し、走行中の車2台と激突。この衝突で乗っていた男女3人が負傷した疑いが持たれている。
警察の調べに対し、許容疑者は「信号につかまると時間がかかるので、急いでいた」という趣旨の供述をしているとみられる。交差点への進入時には約100キロのスピードが出ていたとされ、危機一髪で多くの人命が失われる危険性があった。
日本の交通ルールを軽視した危険運転。こうした外国籍者による重大事故は今後も増えるのか、対策強化を求める声が高まっている。

