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パンサー尾形、49歳でまさかの歌手転身。7月29日にメジャーデビュー決定

お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘(49)が、音楽の道へ進むことを15日に発表した。音楽レーベル「ユニバーサルシグマ」からメジャーデビューすることが決まり、7月29日にデジタルシングルをリリースする運びとなった。

49歳という年齢での芸能界での新たな挑戦は、異色の決断とも言える。お笑いの世界で長年活動を重ねてきた尾形が、ここにきて音楽活動に本腰を入れるという展開は、業界内でも注目を集めそうだ。

デジタルシングルのタイトルは「サンキューロ」。7月29日の配信開始となる。これまでお笑いタレントとしての認知度は高いが、歌手としての活動は前例が少ない中での挑戦となるだけに、ファンの反応やチャート入りなど、その成否が気になるところだ。

尾形の新たなステップは、お笑い界に何をもたらすのか。それとも、音楽業界での新たな話題を生み出すのか—読者の皆さんはこの決断をどう見ますか?

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