福岡市中心部に、ドライバーを困惑させる交差点がある。「赤坂交差点」の南北方向だ。
西日本新聞「あなたの特命取材班」に寄せられた投稿は、交差点の不可解な構造を指摘している。観察してみると、対向車が多く流れているにもかかわらず、右折信号が存在しないという。こうした状況は、右折しようとするドライバーにとって大きなストレスだ。
なぜこのような設計になっているのか。交差点の構造、交通量、安全性の考慮など、背景には複数の要因が考えられる。市の担当部門がどう判断し、この配置を決定したのかが問われる。
同様の問題を抱える交差点は、他の都市にもあるかもしれない。安全と利便性のバランスは、どう取るべきか。

