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ミス・ユニバース2017世界大会受賞の阿部桃子、大手事務所を退所 モデル活動の転機へ

レポーター・阿部祐二とプロゴルファー・阿部まさ子を両親に持つ阿部桃子が、所属していた大手事務所を退所した。

2017年のミス・ユニバース世界大会で「ナショナルコスチューム(民族衣装)部門」の最優秀賞を受賞し、モデル・タレントとして活動してきた阿部桃子。親の知名度とそれに勝る自身の受賞歴を武器に、華やかなキャリアを築いてきただけに、今回の退所は業界内でも話題となっている。

大手事務所との契約を離れることで、今後はどのようなキャリアを歩むのか。フリーランスでの活動、新事務所への移籍、あるいはモデル業からの転身なのか――詳細は明かされていないが、彼女の次の選択が注目を集めている。

親の七光りではなく、自身の実力で切り開いた世界大会受賞という実績を持つ阿部桃子だからこそ、この決断にはどのような背景があるのか、業界関係者の間でも推測が飛び交っている。

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