W杯1次リーグA組第3戦は南アフリカが韓国を1-0で撃破。韓国は引き分け以上で2位通過が確定していたが、格下相手に敗北という信じられない結末を迎えた。
韓国は開始から守備に徹する南アフリカに対してシュート数で圧倒したものの、決定力不足で得点に結びつかず。エースのFW孫興民は3試合連続でゴールできず、攻撃の要が完全に機能しなかった。
同時刻チェコがメキシコから勝ち点を奪ったため、韓国は最終的に3位となり辛くも決勝トーナメント進出を決めたが、グループ内での順位低下は今後の対戦相手にも影響。引き分けすら獲得できなかった韓国の不甲斐ない試合ぶりに、ファンから失望の声が相次いでいる。
格下相手に何もできなかった韓国…これが優勝候補と言えるのか。

