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【衝撃】児童を救った40代女性音楽教師、一転して失火容疑者に…金管バンドユニフォーム乾燥中に火災か

小学校で起きた火災事件に、予想外の展開が生まれた。児童らを助けた40代の女性音楽教師が、同じ火災の失火容疑者として調査対象になっているという。

火元とみられるのは音楽準備室。焼けた衣類は金管バンドのユニフォームだったと判明した。校長によれば、バンド部は30~40人で、ユニフォームはダンボール箱に保管されていた。女性教師がユニフォームを洗濯後、準備室で乾燥させていたとみられ、その最中に火が出た可能性が浮上している。

児童の安全を優先して避難誘導した同じ教師が、なぜ火災が起きたのか。消防や警察の詳しい調査が進む中、学校側は安全管理体制の見直しを迫られている。誰もが救助者と思っていた人物が容疑者になる逆転劇に、保護者からは戸惑いの声も上がっているとされる。

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