愛知県弥富市の木曽川で8月1日、シジミ採りをしていた76歳の男性が溺れて死亡する事故が発生しました。
高齢者による単独での水辺作業は、転倒・転落時の救助が間に合わなくなるリスクが常に付きまといます。特に夏場は増水のリスク、気温による体力消耗、足元の不安定性が重なり、一瞬の判断ミスが命取りになる危険性があります。
シジミ採りは生計を立てる高齢者も多く、リスク承知で続けている人が大半。ただし毎年、水辺での作業中に命を落とす事例は後を絶ちません。同様の事故を防ぐには、本人の心がけだけでなく、高齢者の単独作業を減らす社会的な仕組みや、危険水域への立ち入り防止策も求められます。
あなたは高齢者の水辺作業、どう思いますか?

