長岡まつり大花火大会の初日となった2日、長岡市喜多町の道の駅「ながおか花火館」は朝から満車状態が続き、駐車待ちの車列が発生した。
混雑の背景にあるのは、花火観覧を目当てとした車による長時間駐車の問題。前夜の深夜から駐車し続けて観覧スペースを占有する車が多いことが、新規利用者の駐車困難を招いている。道の駅は本来、運転者の休憩施設として機能すべき場所。イベント会場の代用として使われることで、一般利用者の利便性が大きく損なわれている状況だ。
花火大会の期間中、この混雑状況がさらに悪化する可能性も指摘されている。道の駅側の対応が急務となっている。

