元子役・鈴木福が野球の始球式に登板し、自身の投球記録を更新する110キロの速球を投げた。
鈴木福は近年、野球への関心を深め、複数の始球式に参加してきた経歴がある。今回の登板は、その中でも最速となる110キロを記録。観客からは驚きの声が上がり、SNSでも「福くんやるじゃん」「本気で野球やってるんだ」と話題に。
子役として知られた鈴木福だが、大人になってからの多彩な活動が注目を集めている。野球への本格的な取り組みについて「毎日練習してきた。この瞬間のためにやってきた」とコメントしており、単なる客寄せではなく真摯に向き合う姿勢が伝わる。
フォロワーからは「次は115キロ目指してほしい」「本当に成長してる」といった応援の声が続々。子役から大人への転身が、野球という新たなフィールドで花開こうとしている。

