高校野球の石川大会・準々決勝で、まさかの事態が起きた。金沢が星稜を10-3で圧倒し、7回コールドゲームで勝ち切った。
夏の甲子園出場を目指していた星稜にとって、23年ぶりの甲子園復帰という夢は、この日の試合で砕け散った。金沢の圧倒的な攻撃力の前に、星稜の守備は次々と崩壊。わずか7回で試合終了という屈辱的な敗北だ。
強豪校・星稜が準々決勝で7回コールド敗退するという異例の展開。地元・石川県内でも波紋が広がっている。甲子園を目指して夏を戦った選手たちの悔しさは、計り知れない。
この結果、星稜の23年ぶり甲子園の夢は幕を閉じた。今後、星稜はどう立ち直るのか。そして金沢はこのまま甲子園へ駆け上がるのか。注目が集まる。

