大河ドラマ「軍師官兵衛」第24話が放送され、秀吉が苦しい戦況を強いられるシーンが視聴者から注目を集めている。
天正7年、秀吉は三木城の別所長治と有岡城の荒木村重という2つの敵勢力と同時に対峙することになる。通常なら兵力を分散させるしかない絶望的な状況だが、ここで登場するのが黒田官兵衛の知略。緒戦で苦戦を強いられていた秀吉が、どのような戦術で局面を切り抜けるのか、視聴者は固唾をのんで見守った。
ネット上では「官兵衛の頭脳プレイがカッコいい」「秀吉が本気で追い詰められてるのが珍しい」「ここからの逆転劇が楽しみ」といった反応が相次いでいる。同時に「秀吉の無理な戦略で兵士の命が…」と歴史の重さを感じるコメントも。
あなたなら、この状況で秀吉にどんな作戦をすすめますか?

