日本最大級の結婚相談所ネットワーク・IBJが約2万人の成婚データを分析。衝撃的な結果が明らかになった。
成婚カップルの『8割以上』が世帯年収1000万円を超えているというのだ。かつての「男性が稼いで女性を養う」という構図は、もはや婚活市場では少数派。むしろ求められているのは『パワーカップル』だ。
さらに注目すべきは女性の年収公開の効果。年収を非公開にしている女性の成婚率が22.2%に対し、公開している女性は大きく上回るという結果に。つまり、女性が『自分も稼いでいる』ことをアピールすればするほど、婚活市場での価値が高まる時代が来たのだ。
これまでの『貞淑さ』や『家庭的さ』を求める男性像は減少。代わりに現れたのは『共働きで家計を支えてくれる女性』を求める現実的な男性たち。恋愛と経済が完全に結びついた婚活市場。あなたはこの変化、どう受け止める?

