30代の共働き夫婦の育児負担の不公平さが話題になっています。妻は1歳の子どもを育てながら年収500万で働く一方、夫は年収1300万。しかし夫は「残業が多い」を理由に平日はほぼワンオペ育児を強いられているとのこと。
夫が休日に子どもを連れて出かけようとしたのは11時過ぎ。妻が「1時間ゆっくりしたい」と願ったところ、夫は『俺の方が稼いでいるんだから』という理由で断ったというのです。収入の多さで家事育児の役割分担を決めようとする姿勢に、ネット上では『年収と育児は別問題』『むしろ夜間労働を妻が負担してるのでは』という指摘が相次いでいます。
共働き家庭で、稼ぎの差が育児分担の議論に影響すべきか。あるいは、それぞれの疲労度や時間的余裕を優先すべきか。この家庭の価値観の違いが、多くの共働き夫婦の悩みを代弁しているとも言えます。

