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【衝撃】スーパーの商品が次々「小型化」…あの大手メーカーも実施、消費者負担は月4000円増か

コンビニやスーパーの棚から、見覚えのある商品が「小さくなった」と感じたことはないか。これは錯覚ではなく、食品業界全体で進む「静かな値上げ」の一種だ。

背景にあるのは、小麦・油・砂糖といった原材料費の高騰と円安による輸入コスト増。企業は「値上げ」の看板を掲げるより、商品のグラム数や個数を減らす戦術を選んでいる。消費者は定価を見て「据え置き」と錯覚し、実質的な負担が増える仕組みだ。

大手菓子メーカーはポテトチップスの容量を10%削減。アイスクリームメーカーも同様の対応を取った。一方で製造原価は削減できないため、利益率は圧迫される。

家計調査によれば、この傾向が続けば年間4万8000円程度の実質的な支出増につながる可能性も指摘されている。企業の台所事情は理解できるが、消費者に見えない形で負担が増し続ける状況に「透明性がない」という声も上がっている。

あなたは「小型化」に気づいていたか?それとも知らず知らずのうちに損していたのか——。

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