熊本県を震源とした最大震度7の地震により、イオンモール熊本(嘉島町)で爆発・崩落事故が発生。イオンは29日夕、事故後初となる会見を熊本市内で開いた。
イオンの社長が出席し、事故に対して『深くおわび』と述べ、謝罪の意を示した。施設の安全確認が急務となる一方で、今後の対応方針や原因究明についても注視される状況だ。
震度7という極めて大規模な地震による被害であることが明らかになったなか、イオンの初会見がどのような説明や補償方針を示すのか、また地震への対策が十分だったのかという点で、賛否の声が上がる可能性も高い。
今後、施設の復旧時期や利用客への対応など、詳細な発表が求められる。

