あるテレビCMで話題となった「サバ缶」のプロダクト広告。制服姿で高校生役を演じていた女優が、実は想定より年上だったことが判明し、ネット上で反響を呼んでいる。
該当の広告では、爽やかな女子高校生のキャラクターが登場。CMの雰囲気から視聴者の多くは「本当の高校生か、せいぜい20代前半」と想定していた。しかし、スポンサー企業の発表によると、この役を演じた女優の実年齢は予想を大きく上回っていたという。
SNSではこの事実が拡散され、「年齢差にびっくり」「メイクと照明の力ってすごい」といった驚きのコメントが相次いでいる。一方で「年齢関係なく演技がいいから問題ない」という好意的な意見もあり、演技力と見た目の乖離についての議論も生まれている。
このCMは全国で放映中で、今後さらに注目が集まりそうだ。

