ガールズちゃんねるで話題になっている親の本音。休日の朝、母親が起床した直後に高校生の娘が降りてくるというストレスが投稿された。
投稿者いわく、娘は特に用事があるわけではなく、リビングでゴロゴロ寝っ転がってスマートフォンをいじるだけ。朝の準備で忙しく動き回る母親にとって、娘の存在は邪魔でしかないという。
「頼むからベッドの上にいてくれ」「もう少し寝ていてくれ」という心の叫びが、多くの親世代の共感を呼んでいる。休日だからこそ、親は家事や出勤準備で時間が限られているのに、特に理由もなく降りてくる子どもの行動パターンは、親のイライラの源になりやすい。
ネット上では「わかる」「同じ」という声が相次ぐ一方で、「親の心配で無意識に降りてくるのかも」という心理的な解釈も出ている。高校生の年代であっても、親の気配を求める心理が働いているのか、それとも単なる生活習慣なのか—親と子の世代間の「朝の時間軸」のズレが、こうした日常的なストレスを生み出しているようだ。

